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前に進めたと思えるまで続けるブログ

2017年2月から、前に進むために七転八倒、試行錯誤。前に進める日まで書き続ける記録

手探りで歩く

私は目が悪い。裸眼視力だと、0.1はゆうに見えない。

そのため、メガネ・コンタクトが手放せない生活を中学生以来続けてきている。

 

夜中にトイレに行くとき。めんどくさいので、メガネはつけない。

電気もつけない。

暗闇の中、手探りでトイレまでたどりつく。

そこには慣れがあるので、見えないモヤモヤ感はあれど、怖さはない。

 

けれど、人生は手探りだ。暗闇には、怖さがいっぱいだ。

「メガネ」をかけたり、「コンタクト」を使ったり、

いろいろな方法で、暗闇を抜け出そうともがいて、

その方法を手探りで探る毎日。

 

変らない状態には、満足感・幸せは薄れいつしか不満を覚えてしまうのに、

それでいて変ることは怖くて仕方ない。

 

人間は未知のものに対して、潜在的な恐怖を覚えるという。

変ることはある種の恐怖なのだろう。

 

今、変ることに強い恐怖を覚えながらも、変りたいという思いが

これまでにないぐらい強くなった。

 

だから、真っ暗闇の中、毎日手探り。

 

いい求人があった。応募しよう。

少し気分が明るい。